かんぱにー活動

「かんぱにー活動」とは、その名の通り、子どもたちが「いちばん星かんぱにー」のメンバー(仲間)となって、主体的に活動するプロジェクトです。
大人がすべてを決めるのではなく、子どもたち自身がワクワクするような「やってみたい!」ことを見つけ、仲間と協力しながら実行に移します。

私たちは単に「預かる場所」として、このクラブを創ったわけではありません。
一般的に学童は「保護者の方のお迎えまで子どもを預かる場」として捉えられる傾向がありますが、これでは学童にいる時間、子どもたちは集団でありながらも方向性は個々にバラバラで、同じ目的をもち進んでいくまでの仲間ではありません。

しかし、同じ空間に共存する集団であるのなら、同じ目的をもって力を合わせ互いに尊重し合える仲間でなければ、集団である意義がありません。その意義を見出すために、私たちは『仲間意識の強い組織』を作り、感動を共有していきたいと考えました。キーワードは『仲間組織』です。

・互いに尊重し合い、力を合わせ、みんなで一つのことを成し遂げる喜びを味わいながら共に成長し合える仲間組織
・この仲間が大好きで、クラブの一員であることに誇りをもてる仲間組織
 
そして、自分たちの生活に関わることはもちろん、子どもたちなりの社会貢献活動をワクワクを見出しながら行うことで、子どもたちの自己肯定感を大きくしていきたいと思っています。
「いちばん星かんぱにー」はそのような想いで付けられた名前です。

活動実績(フォトギャラリー)

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